UTAGEリマインダー配信の設定方法を図解入りでわかるように解説

UTAGEを使っている方で、こんなことに悩んでいませんか?

- UTAGEでリマインダーを設定したいけど、どこから手をつければいいかわからない
- イベントは作れたけど、リマインドメールの編集方法がよくわからない
- メールだけでなくLINEでもリマインドを送りたいけど、設定が複雑そう
- 配信タイミングをどう設定すればいいか迷っている
- 設定したけど本当にちゃんと届くのか不安
UTAGEのリマインダー機能を使おうとして、こんなふうに手が止まっていませんか?
リマインダー機能が大事なのはわかっている。でも、実際に設定しようとすると、意外とつまずくポイントがあるんですよね。
僕自身、最初にリマインダーを設定したときは、シナリオの仕組みを理解するのに少し時間がかかりました。
でも一度わかってしまえば、あとは同じ流れの繰り返しです。慣れれば5分もかからずに設定できるようになります。
こんにちは、小山大輔です。
UTAGE日本No.1集客コンサルタントとして、オンラインビジネスの仕組み化とUTAGE活用を専門にしています。
コーチ、コンサル、講師、起業家さん向けに、LP、メルマガやLINE配信、会員サイト、決済、顧客管理まで、集客から販売の流れを一気通貫で整えるサポートをしています。
今日は「UTAGEのリマインダー配信を設定する具体的な手順」をお伝えします。
UTAGEをすでに使っている方、これからリマインダー機能を活用したい方に向けて、順番通りに進めれば迷わず設定できる内容にまとめました。
リマインダー設定の前に確認しておくこと
UTAGEでリマインダーを設定する前に、いくつか確認しておくことがあります。
まず、リマインダー機能はUTAGEのイベント機能や自動ウェビナー機能と連動して動きます。つまり、先にイベントを作成する必要があるということです。イベントがなければ、リマインダーのシナリオは生成されません。
次に、メールだけでなくLINEでもリマインドを送りたい場合は、メール・LINE併用アカウントの設定を事前に済ませておいてください。LINEアカウント設定でLINE連携とLINEログイン認証の設定が完了している必要があります。これが済んでいないと、LINEメッセージを追加する項目が表示されません。
もう一つ、リマインドの文面に何を書くか、ざっくりでいいので事前に決めておくとスムーズです。イベント名、開催日時、参加方法(ZoomのURLは連携を済ませていれば自動的に生成されます)、当日の持ち物や準備事項があれば、それらをメモしておきましょう。
この3つが揃っていれば、あとは手順通りに進めるだけです。
UTAGEでリマインダー配信を設定する手順
UTAGEでリマインダー配信を設定する流れをお伝えします。メールのリマインドだけなら手順5まで、LINEリマインドも送る場合は手順11まで進めてください。
手順1. イベントを作成し、リマインド配信を「する」に設定する
UTAGEのイベント機能から、セミナーや個別相談のイベントを作成します。

イベント作成時に「リマインド配信:する」を選択してください。これを選択すると、リマインダー用のシナリオが自動的に生成されます。
連携配信アカウントには、メール・LINE併用のアカウントを選択してください。
ここが出発点です。「リマインド配信:する」を選択し忘れると、シナリオが自動生成されません。あとから手動で作ることになるので、イベント作成時に必ず確認してください。

手順2. リマインダ配信画面へ遷移する
該当イベントの「リマインダ配信」をクリックします。
クリックすると、メール・LINE配信の該当シナリオ画面へ遷移します。
自動生成されたシナリオ名は、デフォルトでは「イベント名+リマインダ」となっています。

手順3. リマインドメールの内容を確認・編集する
リマインダ用シナリオへ遷移すると、自動で生成されたリマインドメールが表示されます。
デフォルトで本文が設定されているので、そのまま送信することも可能です。
編集する場合は、件名と本文を書き換えてください。
自動生成されたメールをそのまま使ってもいいですが、自分の言葉で書き直すほうが参加者に伝わります。デフォルトで本文が設定されているので、そのまま送信することも可能です。編集する場合は、件名と本文を書き換えてください
前日用、当日朝用、開始直前用など、タイミングごとにメッセージを変えるのがおすすめです。
なお、メール追加時に設定する「管理名称」は、UTAGE管理画面内部でのみ表示される名称です。メール送信時の「件名」ではないので注意してください。
手順4. LINE用のリマインドメッセージを追加する
リマインダ用シナリオ内で「LINEメッセージ追加」ボタンをクリックし、LINE用のリマインドメッセージを追加します。
置き換え文字などを活用してLINEリマインドメッセージを作成します。
事前に登録した「カスタム送信者」を設定することもできます。

LINE配信はイベント作成時に自動生成されません。メールのシナリオだけが自動で作られるので、LINEは手動で追加する必要があります。メールの編集が終わったらすぐにLINEメッセージも追加する流れにしておくと漏れがなくなります。
メール配信と同じタイミングでLINEリマインダ配信を設定してください。内容や送信タイミングは必要に応じて調整してください。
手順5. 配信タイミングを設定する
リマインダ配信の基準日は「イベント参加日時」です。

ここまでで、メールとLINEのリマインダー配信の基本設定は完了です。LINEでリマインドを送る必要がない場合は、ここまでの設定で問題ありません。
LINEでもリマインドを送りたい場合は、参加者にLINE友だち追加してもらう導線を作る必要があります。手順6以降に進んでください。
手順6. 申込時のメッセージをステップ配信で設定する
申込時(登録直後)に送るメッセージは、リマインダ配信ではなく「ステップ配信」から設定します。
送信タイミングを「登録直後」として設定してください。
申し込み完了のお知らせや、当日までの案内をここで送ります。

手順7. LINE登録URLを取得する
リマインダ用シナリオの「LINE登録ページ」よりLINE登録URLを取得します。
このURLが、参加者をLINE友だち追加に誘導するためのリンクになります。
該当するアカウントからシナリオを選択してください。

LINE登録ページを選択する。

別ウィンドウにQRコード掲載画面が表示されます。
表示されたドメインをコピーする。

手順8. ファネルでイベント申込用のページを作成する
上メニュー「ファネル」よりイベント申込用の各ページを作成します。
すでにある場合はイベントページを選択する。
最後にサンクスページを追加し、LINE登録ページを作成します。
なお、2025年3月のアップデートにより、申込フォーム設定で「登録後に表示するページURL(サンクスページ)」が設定できるようになりました。このアップデートにより、ファネル機能を利用しなくてもLINE取得が可能になっています。
手順9. サンクスページにLINE友だち追加ボタンを設置する
サンクスページに「LINE友だち追加ボタン」要素を追加します。

「連携シナリオ」にリマインダ用シナリオを設定してください。
こうすることで、参加者がサンクスページからLINE友だち追加すると、リマインダ配信のシナリオにLINE情報が紐づきます。

手順10. イベント申込フォームの設定を行う
イベント申込フォームの設定で「連携イベント」を選択します。
「申込後のリダイレクト先」で、LINE登録ページ(サンクスページ)へ遷移するよう設定します。

これで、イベントに申し込みが入ったらサンクスページが表示され、LINE登録を促すことができます。

手順11. リマインドメール内でもLINE登録を促す
サンクスページは一度しか表示されません。
そのため、リマインドメール内でもLINE登録を促すメッセージを追記するのがおすすめです。
サンクスページを見逃した方や、そのときにLINE登録しなかった方にも、もう一度登録の機会を作ることができます。
以上の設定で、イベント申込後にLINE登録が完了すると、LINEからもリマインダ配信することが可能になります。
設定でつまずきやすいポイント
僕自身の経験や、サポートしてきた方々からよく聞くつまずきポイントを、公式マニュアルの注意事項も含めてまとめます。
イベント作成時にリマインド配信を「する」にし忘れる
これが一番多いミスです。イベントを作成した後にリマインダーシナリオが見当たらないという場合、イベント作成時の設定を確認してください。「リマインド配信:する」を選択していないと、シナリオが自動生成されません。
LINEメッセージを追加し忘れる
メールのシナリオだけ編集して、LINEを追加し忘れるパターンです。リマインダ配信はメールのみ自動生成されるので、LINE配信が必要な場合は別途「LINEメッセージ追加」から手動で追加する必要があります。メールの編集が終わったら、その場でLINEも追加する癖をつけてください。
メール・LINE併用アカウントの設定が済んでいない
LINEメッセージを追加しようとしても、併用アカウントの設定が済んでいないと追加できません。LINEアカウント設定でLINE連携とLINEログイン認証の設定を先に完了させておいてください。
サンクスページにLINE友だち追加ボタンを入れていない
LINEリマインドの設定は完璧なのに、参加者がLINE友だちに追加してくれていないから届かない。これは設定の問題ではなく、導線の問題です。イベント申し込み後のサンクスページに、LINE友だち追加ボタンを必ず設置してください。また、サンクスページは一度しか表示されないので、リマインドメール内でもLINE登録を促すメッセージを追記しておくのがおすすめです。
管理名称をメールの件名だと思い込む
メール追加時の「管理名称」は、UTAGE管理画面内部でのみ表示される名称です。実際にメール送信時に表示される件名とは別物です。管理名称を一生懸命考えても、受信者には見えません。件名は本文編集画面で設定してください。
自動ウェビナーで通常の登録フォームを使ってしまう
自動ウェビナーのリマインダー配信では「自動ウェビナー登録フォーム」を使う必要があります。通常の登録フォームを使うと、読者の登録情報に「イベント参加日」が格納されないため、リマインダー配信が正しく動作しません。
イベント参加日のデータ形式が「日付」のみになっている
相対時間を指定してリマインダー配信を行う場合、シナリオの読者項目で「イベント参加日」のデータ形式が「日付時刻」になっている必要があります。「日付」のみだと、相対時間を指定してのリマインダ配信は行えません。
自動ウェビナーの開催周期の設定が合っていない
自動ウェビナー設定の開催周期が「指定した時刻に開催」や「毎日同時刻に開催」になっている場合、読者情報に日付しか格納されないため、相対時間配信が利用できません。相対時間を使いたい場合は「毎時開催」「数分おきに開催」「指定した曜日・時刻に開催」「指定した日時に開催」のいずれかを選んでください。
テスト配信をせずに本番を迎える
設定が終わったら安心してしまい、テストを飛ばしてしまう方がいます。テストは必ず行ってください。特にLINE配信は設定のどこかが抜けていると届かないことがあります。本番前に一度、自分のアカウントで受け取って確認するだけで、トラブルの大半は防げます。送信済みのリマインダは、左メニュー「送信済」の「リマインダ」から履歴を確認できます。メールの場合は送信数や開封率も確認できます。
リマインダー設定が終わったら確認すること
設定がすべて完了したら、最後に以下の点を確認してください。
- リマインダーシナリオの中に、必要なステップがすべて入っているか。
- 前日、当日朝、開始直前のメールがそれぞれ作成されているか。
- LINEメッセージも各タイミングに追加されているか。
- 配信タイミングの日時指定が正しいか。
- メール本文にイベント名、開催日時、参加URLが記載されているか。
- リンク先が正しく動作するか。
- サンクスページにLINE友だち追加ボタンが設置されているか。
- リマインドメール内にもLINE登録を促すメッセージが入っているか。
これらを確認して問題がなければ、リマインダーの設定は完了です。あとは参加者が申し込むたびに、自動でリマインドが配信されます。
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